当店を一番最初に取材してくださった平野紗季子さん。
その平野さんが編集長的な立場で作られた冊子『二〇一八年の東京 味な店』を手に入れました。
実はこの冊子はPOPEYE 4月号の付録で、その存在を知ったのはずいぶん経った後。
でもこれは絶対読みたい!と直感が働き取り寄せました。便利な時代です。
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完全でなくてもいい。
正しくなくてもいい。
自分がいいと思うことを好きにやっていく。
するといつしか、
誰にもまねできない物語が生まれる。
それを味な店と読んでいる。
再現性の低い、物語のある店。
『二〇一八年の東京 味な店 《はじめに》』より引用
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《はじめに》の文章からすでにグッときますが、「兄弟よ」とか「塩対応ですがなにか?」とか「そのお皿、売ってくださらんか。」など、気になる見出しが並んでいます。
この冊子を読んで、みなさんの味な店にまた訪ねてみてほしいなと思います。
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