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2019年11月27日水曜日

4周年イベント

いよいよ今週30日(土)より、4周年イベント『児玉伸一毎日画展 mainichi-ga kenpi-ten』が始まります。

児玉さんの絵は、毎日のなかで心にちょっと引っかかる景色が映ってて、それはたぶん誰にでも共通する感覚なんじゃないかな。だからきっと「これは!」と感じる絵と出会えます。

あと児玉さんの絵は飾りやすいのです。
サイズも手頃。お値段も手頃。
だから飾り方も自由。

額に入れてもいいし、ポストカード風に飾ったり、組み合わせてみたり。

普段の生活のなかで、ちょっとこういう絵を飾ってあって、フッと身体の力みが抜ける瞬間がある。そういうのってとてもいいんじゃないでしょうか。



今回は過去の作品から、今年の出来立てホヤホヤまで、たくさん持ってきてくれるそうです。ぜひお気に入りの一枚をみつけてみてください。
児玉さんは、30(土)、1(日)、7(土)、8(日)は店内にいらっしゃる予定です。


そして加藤けんぴ店の特別メニューはというと、新作おにぎり2種。
鳥取県 因幡の塩鯖を薫製にした「くんせい鯖」と浅野養鶏場さんのうみたてたまごを自家製味噌で漬けた「卵黄みそ」。
あとは、今年自家栽培したサツマイモを使った芋けんぴ。これを販売+商品お買い上げの方に紙コップで提供します。あとは、きまぐれおやつも作る予定。

おにぎりや芋けんぴをつまみながら、児玉さんの絵を眺めていってください。
よろしくお願いします。


2019年6月18日火曜日

「ganga maki 夏だより」展へ


今週末の6/22(土)〜6/28(金)に真木テキスタイルスタジオさんで行われる「ganga maki 夏だより」展。(11〜18時)

当店は6/22(土)〜6/24(月)のランチ営業に出張します。(12時〜ラストオーダー15時)
※22〜28日まで店舗は休みとなります。ご了承ください。


真木テキスタイルスタジオさんには何度も伺っていて、その度に気持ちがリフレッシュします。リフレッシュしすぎて毎回写真を撮るのを忘れてしまいます。ごめんなさい。上のリンク先からその美しい竹林shopや、今回展示されるカディやマンガルギリをのぞいてみてください。
でもこれは、見て触って感じてみないと本当の価値はわかりません。
ぜひ一度リフレッシュがてら体験しに来てください。

ちなみに当店のランチは、握りたておにぎり定食。
国分寺の店舗では出来ない、握りたてのおにぎりを提供するまたとない機会。
具も9種類から選べ、時間のない方にはテイクアウトもございます。
出来るだけ炊きたてになるよう土鍋と鉄鍋で少量ずつ炊きます。
玄米は朝握りになりますが、その甘みと食感を存分に味わえます。
あったかいみそ汁とお惣菜と共にどうぞ。


そしてスイーツと珈琲はあのtocoro cafeさんがいらっしゃいます!
三軒茶屋にあったカフェを閉じた後も、イベントでの出張販売や講師としてもご活躍。丁寧に作られたお菓子とラテは、そのファンも増え続けています。
今回は濃厚チーズケーキやマンゴーチーズケーキ、ヨーグルトベースのアイスクリーム、和ブラウニーなどなどと、どれも絶対おいしくて食べたくなりますね。

では今週末、みなさまご来店お待ちしています。

2019年5月29日水曜日

トリハ展















先日の『てのわ市』は無事終了しました。
運営や出店者のみなさん、来てくれた方々のおかげでよい一日となりました。
暑すぎるくらいの気候でどうなるかと思いましたが、今までのイベントで一番多く用意したおにぎりは12時ごろに完売しました。ありがとうございました。
買い逃した方には申し訳なかったですが、次の機会がありましたら、さらによりよいカタチで提供できるように頑張ります。


6/7(金)〜6/9(日)は『トリハ展』が開催されます。
鳥の魅力を伝えてくれる様々な作家さんの作品が並ぶ企画展です。
国分寺にゆかりあるお店として、加藤けんぴ店の芋けんぴも販売していただいてます。
torinotorioさん作の特製シールが貼られたパッケージは必見。

今回の紅はるかの芋けんぴは、隠し味として文鳥の香りをまとわせてます。
torinotorioさんから聞いて初めて知ったのですが、文鳥って匂いをかぐとメープルシロップの香りがするのですって。
文鳥に想いをはせながら芋けんぴもぜひ召し上がってください。



2018年8月8日水曜日

炊きたておにぎりの会 8月


今回で4回目となる『炊きたておにぎりの会』を開催します。

日本人にとって最も身近な食べものとも言えるおにぎりを、今改めて味わっていただける時間となります。
普段の営業では作り置きのためのおにぎりに特化していますが、炊きたてはまた別格の味わいです。










鉄の羽釜で炊いたごはん。
蓋を開けた瞬間立ちのぼるお米のあまい香り。
その香りをやさしく包み込むように握られたおにぎり。

ああ、やっぱりどう考えてもうまいんだよなあ。


自分で作ってるのに、こんなに屈託なくおいしいと言えるのはおにぎりだから。
おいしいおにぎりの記憶って誰のなかにもあるんじゃないかなあ。
僕はそれを再現しているつもりなので、自分で言えるんだと思います。

おいしいおにぎりって、それだけでうれしくなりますよ。



それでは今回の詳細です。

『炊きたておにぎりの会 8月』

日付   8/26(日)

時間   ①11:00〜12:30
     ②13:00〜14:30

定員   各6名

料金   1500円

メニュー ・炊きたておにぎり2個(具は当日選べます)
     ・夏野菜のてんぷら
     ・小鉢
     ・漬物
     ・みそ汁
     ・自家製アイス
     ・ほうじ茶

     ※おにぎりは通常価格で追加できます。
     ※ドリンクメニューもあります。お酒も。

予約方法 店頭かメールにて。info@kato-kenpi.com まで
     1、お名前(おひとり様2名まで予約可)
     2、当日連絡のつく電話番号
     3、希望の時間 ①か②
     
     メールの場合、この3つは書いて送ってください。
     初めてのご来店の場合はその旨書いていただけると助かります。




今回のおかずは『夏野菜のてんぷら』。
夏は暑いのが困りものですが、もりもり育ついろんな野菜をみてると楽しくなります。
そんな野菜たちをてんぷらに。

小鉢や付け合わせは未定ですが、いつも多すぎるくらいになっちゃうので量は考えてあれこれ作れたら。

あとはドリンクや旨い日本酒などお酒もあり、当店に来るのが初めての方、常連の方共に楽しんでいただけると思います。


ぜひご参加おまちしています。

2018年7月4日水曜日

のこいちばメニュー














いよいよ今週末開催の『のこいちば』。


○2018.7.7 sat ~ 7.8 sun
○open 11:00~19:00
○開催場所/noco 東京都青梅市柚木町2-332-2

●7.7 sat 「fla-fula」 
アコースティック、オルタナティブミュージック
出演時間/ 1)13:00~ 2)17:00~

●7.8 sun 「カラトユカリ×平方 茜」
うたとアコースティックギターとサックス
出演時間/ 1)13:00~ 2)17:00~

●出店店舗
いずん堂 ─ ビン詰・おそうざい ─
加藤けんぴ店 ─ おにぎり・芋けんぴ ─
KANNO TEXTILE ─ 諸国民藝・木履 ─
椿堂 ─ 木の家具と木の道具 ─
ねじまき雲 ─ 珈琲・ラム酒 ─
マルポー ─ 古道具・アクセサリー ─


noco ─ パン ─



土曜の天気が心配ですが、このところなにかのイベントの度に雨予報だけど、当日は降ってなかったり晴れてきたりしているので、今回も大丈夫かな。
車で来られる方も多いと思いますが、近くにある吉川英二記念館斜向かいの市営「梅の里無料駐車場」もご利用下さい。


さて、加藤けんぴ店の当日のメニューは、おにぎりは定番の具材に加え、期間限定の『梅カレー』『そぼろバジル』『しそ明太子』『玄米のトウモロコシごはん』などご用意します。

芋けんぴはサツマイモの在庫がなくなり、今期最後の販売となります。
在庫次第ですが、『紅あずま』『きなこ』『みたらし』『甘夏&レモン』『スモーク』の5種類に加え、イベント限定のブレンドけんぴも販売します。

これは半端に余った芋けんぴを賄いにして、一袋にまとめていたときに発見した味わいで、『みたらし』と『スモーク』のブレンドになります。

ただ一緒の袋に入っていて、ふたつの味が味わえるというだけではありません。
『スモーク』のくんせいの香りが『みたらし』にも移って、『くんせい醤油』な新たな味わいに。
シルクスイートと高系14号の食感と味わいの違い。甘いしょっぱいの2つの味付け。

夏の日でも、お好きな飲み物と一緒にボリボリ食べられる芋けんぴです。

パッケージも頑張ってますのでぜひ手にとってみてください。


一昨年前の展示の様子











会場のnocoさんは、木造の作業所を改装した普段から素敵な場所ですが、今回は内装装飾をKANNO TEXTILEさんが手掛けられていて、異国情緒あふれる空間に仕上がってきています。
どの出店者さんもすばらしいモノを作り上げている方々なので、どうしようかなと迷っている方、予定が空いている方いましたら、この機会をお見逃しなく。

僕たちもこのイベントが終わったら夏期休業に入るので、全力で楽しみたいと思います。

2018年6月20日水曜日

のこいちば




















7月に開催されるイベント出張のお知らせです。

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『のこいちば』

○2018.7.7 sat ~ 7.8 sun
○open 11:00~19:00
○開催場所/noco

東京のチベット、青梅の山懐に抱かれる天然酵母パン屋「noco」で開催される
のこいちば。
「noco」と関わりのあるモノゴト作りのプロが織りなす
異国情緒溢れる大人マルシェな2日間。
美味しいパンは勿論、珈琲あり、料理あり、おにぎりあり
魅力的な古道具の数々や、木工、雑貨、そして投げ銭式のライブまで盛だくさん。
『のこいちば』では2日間、それぞれ違うアーティストによる
投げ銭ライブも開催いたしますよ。
雑貨や美味しいものに囲まれながら、心地よい音楽を。

●7.7 sat 「fla-fula」 
アコースティック、オルタナティブミュージック
出演時間/ 1)13:00~ 2)17:00~

●7.8 sun 「カラトユカリ×平方 茜」
うたとアコースティックギターとサックス
出演時間/ 1)13:00~ 2)17:00~

●出店店舗
いずん堂 ─ ビン詰・おそうざい ─
加藤けんぴ店 ─ おにぎり・芋けんぴ ─
KANNO TEXTILE ─ 諸国民藝・木履 ─
椿堂 ─ 木の家具と木の道具 ─
ねじまき雲 ─ 珈琲・ラム酒 ─
マルポー ─ 古道具・アクセサリー ─
noco ─ パン ─

※各店舗の提供内容についてはそれぞれのオフィシャルサイトをご覧ください。


●お問い合わせ
東京都青梅市柚木町2-332-2
0428-27-5456   http://noco.wpblog.jp/
・JR青梅線「二俣尾駅」下車 南口(改札を出て左方面)より徒歩 約14分
・JR青梅線「青梅駅」下車 南口 交番前よりバス「梅76丙 吉野行」
または「梅01 青梅駅前(都営)」(所要時間約20分)
バス停留所【奥多摩橋】下車 徒歩 約2分
*専用駐車場はスペースに限りがございますので、お越しの際はできるだけ公共交通機関をご利用くださいますようお願いたします。また、吉川英二記念館斜向かいの市営「梅の里無料駐車場」もご利用下さい。

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これはすごいメンバーです。
ウチが出店してなかったら、普通にお客さんとして参加してましたね。


おいしいものを食べたり飲んだり。
おもしろいもの、うつくしいものを手にして、心地よい音楽を聴く。

『noco』さんがあるのは、澄んだ空気の流れる青梅の奥地。
たしかにちょっと遠いけど、休日の小旅行気分で訪れれば、きっといい一日になります。



今期の芋けんぴ販売は、この『のこいちば』までとなります。
夏の間はお休みで、また秋の新芋の時期に再開します。

盛りたくさんな二日間。
ぜひお越しください。

2018年3月13日火曜日

炊きたておにぎりの会 3月


昨年11月に開催した『炊きたておにぎりの会』。
改めて「おにぎりっていいな」と感じられる時間を作りたくて始めました。

定期的に開催する予定でしたが、なかなか体制が整わずしばらく間が開いてしまいました。
前回はおにぎりのお供に「角煮」を。
あとは旨い日本酒、焼酎などお酒もあり、当店に来るのが初めての方、常連の方共に楽しんでいただけたかなと思います。


それでは今回の詳細です。

『炊きたておにぎりの会 3月』

日付   3/25(日)

時間   ①11:00〜12:30
     ②13:00〜14:30

定員   各6名

料金   1500円

メニュー ・炊きたておにぎり2個(具は当日選べます)
     ・鳥取の塩サバ
     ・小鉢
     ・漬物
     ・みそ汁
     ・芋けんぴ
     ・ほうじ茶

     ※おにぎりは通常価格で追加できます。
     ※ドリンクメニューもあります。お酒も。

予約方法 店頭かメールにて。info@kato-kenpi.com まで
     1、お名前(おひとり様2名まで予約可)
     2、当日連絡のつく電話番号
     3、希望の時間 ①か②
     
     メールの場合、この3つは書いて送ってください。
     初めてのご来店の場合はその旨書いていただけると助かります。



サバは僕が一番好きな魚です。
そんなことを言うと安上がりなやつだと言われますが、ほんとに美味しいのだから仕方ない。

そんな中、鳥取の塩サバがおいしいと聞いて食べてみたらこれが旨くて。
これを食べたらおにぎり何個でもいけそうです。

あと小鉢や付け合わせは品数は増えるかもしれません。
11月の時は「春菊と柿の白和え」と「焼き里芋 柚子塩味」でした。
全体の量と、あと作りたいものが出来たらの兼ね合いです。

いよいよ春野菜が出回るようになってきたので楽しみですね。


それではご参加お待ちしております。

2017年12月14日木曜日

こくベジのじかん


今週12/16(土)は武蔵国分寺公園で開催されるマルシェ『こくベジのじかん』に出店します。
それに伴い店舗営業はお休みとなります。
16日が雨天の場合、翌17日に延期となります。(16日の店舗営業はありません。)



●日程:2017年12月16日(土)11:00~15:00
●場所:都立武蔵国分寺公園・円形広場(国分寺市泉町2丁目1 / JR中央線 西国分寺駅より徒歩7分)
●お店:国分寺産直会/ 清水農園 / 鉢物研究会 / ひかりフラワー / こくベジ号 / Anne Bee / でみカフェ / 肉の丸愛 / 加藤けんぴ店 / レオーネドーナツ / タラちゃんのカレーキッチン/ 来来軒/ キィニョン/ 食事処しらい / まほうのすうぷ屋 / 蛸魂焼き / 国分寺市観光協会 / 国分寺ブランド協議会 / Earth Juice(雑貨店)/ Lajtha(雑貨店)
●音楽ライブ:竹入仁美バンド / LuneSonne / あやごん / ダイヤ・ピアノ・サンタ
●ワークショップ:清水農園(クリスマスリースづくり)/ 横須賀デザイン研究室(クリスマスオーナメントづくり)/ 訪問介護ことり(バードハウスづくり)

●チケット:入場無料・予約不要 ※雨天の場合12月17日(日)に延期。
こくベジHPにてご連絡いたします。
http://www.kokuvege.jp


加藤けんぴ店では、こくベジを使った「里芋の和風グラタンおにぎり」、「玄米の甘酢カブじゃこおにぎり」、その他定番おにぎり。
そして芋けんぴも全種揃えて販売します。こちらでもお一人様2個までとなります。

新鮮な野菜や温かい食べ物、ライブやワークショップと盛り沢山。
ぜひお立ち寄りください。

2017年11月6日月曜日

炊きたておにぎりと角煮の会

まずはお知らせ。

11/21(火)は都合により臨時休業となります。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。












次に、11/26(日)に開催する『炊きたておにぎりと角煮の会』の詳細です。

時間  ①11:30~13:00
    ②13:30~15:00

定員  各6名

料金  1500円

メニュー ・炊きたておにぎり2個(具は当日選べます)
     ・角煮 煮卵付き
     ・小鉢
     ・漬物
     ・みそ汁
     ・芋けんぴ
     ・ほうじ茶

     ※おにぎりは通常価格で追加できます。
     ※ドリンクメニューもあります。お酒もあるかも。

予約方法 11/7(火)より店頭かメールにて。info@kato-kenpi.com まで
     1、お名前(おひとり様2名まで予約可)
     2、当日連絡のつく電話番号
     3、希望の時間 ①か②
     
     メールの場合、この3つは書いて送ってください。


先月に初めて、当店で炊きたてのおにぎりを食べるというイベントを開催しました。
改めておにぎりをじっくり味わう時間になり、みなさん楽しんでいただけたと思います。

普段は、作り置きのためのおにぎりに特化して作っていますが、それとは別物の炊きたておにぎり。
いつもの加藤けんぴ店のおにぎりを召し上がっている方には、さらに違いが楽しめます。

角煮は昔おにぎり屋に勤めていた時に学んだレシピです。
とにかくじっくり丁寧に調理して、余分な脂は落としてトロトロに煮込みます。
おにぎりと一緒に食べれば言うことなしでしょう。

定員が限られているため、ぜひ食べたい!と強く想っていただける方に参加していただきたいですね。
それではご参加お待ちしています。

2017年10月26日木曜日

ごはんのお供


『新米炊きたておにぎりの会』の予約締切は明日27日までです。

現在29日の12時〜14時の回のみ、空きがあります。


白井米店が厳選した木島平村のコシヒカリ。
そのおいしいごはんにお供するのは、

「自家製いくらの醤油漬け」
「風味豊かな手作り梅干し」
「しいたけ山椒」

を予定しています。

今年はサンマもそうだけど秋鮭の漁獲も少ないそうで、貴重ないくらになりました。
でもあのプチプチと炊きたてのおにぎりが合わないはずがありません。

梅干しはある方からおすそわけいただき、食べた人たちの間で話題となったおいしい梅干しです。
しっかりすっぱい中に梅の味わいが豊かで、ごはんの甘みをさらに強調してくれるでしょう。

しいたけ山椒は、しっかり肉厚のしいたけを甘辛く煮て、箸休めに。
しょっぱい、すっぱい、あまいの3重奏でおにぎりを食べる手が止まらなくなるかもしれません。



さらには参加されるみなさまオススメのごはんのお供も、ご持参歓迎です!

おにぎりをほおばる時間を、一緒に楽しみましょう。

2017年10月19日木曜日

予約状況


『新米炊きたておにぎりの会』

現在のご予約状況です。


10/29(日)
①12:00〜14:00  のこり3
②18:00〜20:00  満席

10/30(月)
③18:00〜20:00  満席


すでに申し込みいただいた方は希望通りの時間で受付完了しています。
29日はまだ余裕があります。
順次更新していきますが、手動ですのでタイミングによってはすでに満席の場合もございます。ご了承ください。


僕もおにぎり屋に勤めるまでは、あんまり新米って意識したことはありませんでした。
でも毎日おいしいお米に触れていると新米の違いは歴然でした。
つやつやと粒のたった瑞々しい炊き上がりを見ると、お米も農作物なんだと改めて感じます。

おいしいごはんが食べられる。


比べるものじゃないけど、おいしいパンを食べるのとは全然違う価値がそこにはあります。


ま、小難しいことは考えずに、炊きたてのおにぎりをほおばればきっと感じるものがあるでしょう。


普段の加藤けんぴ店のおにぎりを食べてくれている方には、より楽しみがあると思います。


それではご応募お待ちしております。




2017年10月11日水曜日

新米炊きたておにぎりの会


先日お知らせした『新米炊きたておにぎりの会』。

みなさんはもう新米食べましたか?
標高の高い長野県木島平村は、新米が出回るのは少し遅いですが、その分おいしいお米が出来るところとして近年有名になってきているそうです。

年に一度の新米の、あのツヤツヤした粒立ちと、立ち上る甘い香り。
思い切りほおばり、噛みしめ、鼻から抜ける蒸気に、喜びと感謝に満たされるでしょう。


やっぱり新米の、炊きたては、格別だなあ。



そんなのを感じていただきたく開催する2年目の『新米炊きたておにぎりの会』。

今年は当店で開催することもあり少人数となりますが、その分さらに満足できる内容を考えています。

まずは新米を鉄の羽釜で炊いているところからお見せします。
土鍋やごはん鍋で炊く、炊き方レクチャーも少しできたらと思います。

気になるメニューは、

・お米の旨さ引き立つシンプルな「塩にぎり」4個
 満足いくまで新米おにぎりを味わっていただきます。
 食べきれない分はお持ち帰りできます。

・ごはんを引き立てる、ごはんのお供を3品ほど
 普段お店ではなかなか出せないものを考えています。

・なめこと豆腐の味噌汁
 濃厚なおいしい豆腐ながら、ごはんを邪魔しない具材。
 自家製味噌と甘い麦味噌のブレンド。香りよく引いた鰹と昆布の出汁。
 おかわり自由。

・小原春香園さんの日本茶2種
 遠赤外線で仕上げた香りのよいほうじ茶の冷茶と、鹿児島県知覧の煎茶。

・お茶請けの芋けんぴ
 紅あずま、黄金千貫、人参芋、かぼすなど。
 季節の芋けんぴ各種。


その他、手土産用のおにぎりも店頭メニューの価格で追加注文いただけます。
事前にご相談ください。

あと、漬物佃煮などごはんのお供にはコレ!というものがあれば、ご持参いただけます。
みんなにオススメしたい!というものがあれば教えていただけるとうれしいです。
採用されますといいことがあるかも!?


それでは予約方法です。

『新米炊きたておにぎりの会』

10/29(日)
①12:00〜14:00
②18:00〜20:00

10/30(月)
③18:00〜20:00


定員:各回6名
定員を大きくオーバーした場合、翌週の開催も考えています。


場所:加藤けんぴ店


料金:2000円(税込)


予約受付:店頭 または メール(info@kato-kenpi.com)

※携帯電話からご予約の方は、こちらのパソコンからのメールを受信できる設定にしてください。ご連絡とれない場合、無効になります。


予約希望の方は

・お名前
・当日連絡のつく電話番号
・希望の日時(第一、第二希望までお願いします。都合のつかない場合はひとつでもかまいません)
・その他、追加注文、オススメのごはんのお供などあれば

をお知らせください。


※基本は先着順なのですが、当店にはネットを見ていない方も多く、いつも来ていただいている方を大事に思っているので、10/19(木)までの一週間は店頭受付を優先します。
ご了承ください。


それではご予約お待ちしております。
おいしい新米を食べましょう!



2016年10月4日火曜日

炊握会














6月のある日の投稿に、炊きたて握りたてのおにぎりを食べたい人はいないかなあ、と書きました。
そしたらお隣の「ねじまき雲」さんが、食べたいです!とすぐに言ってくれました。

それでは新米の頃にやりましょう!ということになり、


暑い夏が終わり、



新潟にほど近い、長野県木島平村も新米の時期を迎えます。



ということで、

「炊きたて握りたてのおにぎりを食べる会」を開催します。



日時:10/23(日) 12〜14時
   10/24(月) 19〜21時

定員:各5名から開催 先着10名まで

場所:ねじまき雲(加藤けんぴ店のすぐ隣)

メニュー:大きめおにぎり2個(海苔だけの白米とお好きな具材を各1個)
     みそ汁
     ねじまき雲さんの珈琲
     芋けんぴ

料金:1500円

予約締め切り:10/18(火)まで
※定員に達せず中止の場合は19日(水)にご連絡します。

予約窓口:メール(info@kato-kenpi.com) か 店頭で


もうほんとにおにぎりを食べるのがメインの、シンプルなイベントです。
おにぎりが出来たら、周りは気にせずバクッといっちゃってください。
炊きたて握りたては格別です。もうそれだけでごちそうです。

そして食後にねじまき雲さんの珈琲を。
ごはんに合うような珈琲を淹れてくださるそうです。楽しみですね。
芋けんぴも数種類ご用意します。



参加をご希望の方は

●23日か24日のどちらか?
●人数(一件の予約で2名様まで)
●お好きなおにぎりの具材[油揚げおかか、昆布、鮭、梅干し、たらこ]からひとつ
●お名前、メールアドレス、電話番号

をお知らせください。


それではご参加お待ちしております。








2016年5月30日月曜日

加藤けんぴ展、閉幕












5月29日(日)に開催されました、加藤けんぴ展「新茶とおにぎりとあまいもの」は無事終了しました。

当日は天気もよく、暑いくらいの気温。
そんな中、加藤けんぴ店にいつも来てくれているお客様、はじめてのお客様、いろんな方が入れ替わり立ち替わりお越しくださりました。
ありがとうございました。
混み合うことなくゆっくりと、個性豊かな新茶や冷茶と、おにぎりや柏もちをお楽しみいただけたようで、未熟な部分もあったと思いますが開催できてよかったです。


僕も新茶をいただきましたが、しっかりした味わいのもの、甘みや香りが際立つもの、淡いけどずっと香りや旨みを感じるもの。
日本茶と言ってもこんなに違うものかと驚きました。
お越しいただいた日本茶インストラクターの柿沼さん、ありがとうございました。


少し季節外れにはなってしまいましたが、密かに作り続けていた柏餅もよろこんでもらえてよかったです。
和菓子屋さんのようにはいきませんが、プレーンな餅生地とこしあん、よもぎ生地とつぶあん、そしてサンキライの葉の塩気のバランス、なかなかいい感じになったかな。
いやーしかし餅は作るのが大変で、イベントではもう作れないかもしれません。
またどこかで出会えたら、その時を楽しんでもらえたらと思います。


イベントは終了しましたが、小原春香園茶舗さんの茶葉は引き続き販売しております。
普段使いに良い容量で冷茶に適した、香ばしい甘みのある深蒸し茶。
鹿児島県知覧産の、しっかりした味わいの新茶。
2種類をご用意しています。
柿沼さんの受け売りで、つたない説明かもしれませんが淹れ方もお伝えしますので、ぜひ一緒に楽しみましょう。


では加藤けんぴ展、これにて閉幕。
みなさま、ありがとうございました!



2016年5月26日木曜日

新茶イベント、メニュー詳細














22日は新茶イベントのプレ開催を行いました。

その日は近くで商店会のお祭りもあり、楽しくのどかな雰囲気のなか、多くの方に冷茶や新茶の試飲をしていただきました。

「これぞ日本茶って感じで美味しいね。」
「冷茶って甘くて美味しいのですね。」

などなど、うれいしい感想をいただきました。


ここでひとつイベント本番のメニュー内容変更のお知らせです。

セットで選べる冷茶が雁金茶の冷茶とご案内していましたが、諸事情につき鹿児島県知覧産の深蒸し茶の冷茶になりました。
こちらも小原春香園さんの煎茶で、冷たいのどごしの後に訪れる、香ばしい甘みと濃厚な味わいをお楽しみください。


そしてセットの新茶は、プレでも好評だった静岡県本山(ほんやま)地区の新茶。
こちらは青い香りが清々しく、甘み・渋みのバランスが良い新茶です。新茶なのにコク深く味わいのしっかりしたお茶になります。
この他個性の際立つ新茶を2種類。合計3種類常時出していきます。
少し試飲もできるようなので、どれにしようか迷われたら日本茶インストラクターの柿沼さんになんでも聞いてください。



おにぎりは先日お伝えした定番の具材に加えて、季節ものの「新しょうがと炒りごまの玄米おにぎり」もできました。
新しょうがのさわやかな風味と炒りごまの香ばしさを味わえます。
あとあんまりこういうことは言わないんですが、定番のおにぎりも日々ブラッシュアップしていってます。
開店当初と比べると、炊き加減、握り加減などかなりいい感じになってきていると思うので、ぜひ味わってください。


あと柏餅。
GWにも作りましたが、こちらもレベルアップしています。
柏餅の世界は思った以上に奥が深くて、練り込みや味噌あんなど、まだまだ知らない世界が広がっています。
それは来年のお楽しみにして、今年は西日本の柏餅「サンキライ」の葉っぱで包んだものを作ります。
コシのあるプレーンこしあんと、春の香りのよもぎつぶあんの2種類です。


今回はお茶とのセットでの提供ですが、追加の場合のみ単品での注文も可能です。
お茶単品の追加も可能です。




しかし改めて、


いやー、お茶っていいですね。

って感じです。

しかもそれは日本茶インストラクターの柿沼さんが淹れたからこそなんです。
自分でも淹れてみましたが、どうにも違いが出せません。
そのお茶の特徴を理解して、お湯の温度、抽出時間などを調整して、どの部分を引き出すか。
そういう技術を持った方の淹れたお茶は全然違います。

いきなり同じようにはできませんが、これをきっかけにお茶を飲む楽しみが見つかればうれしいです。

それでは、29日楽しみにお待ちしています。




2016年5月17日火曜日

新茶とおにぎりと甘いもの

ちょうど10年前。












大阪で家具デザインの専門学校を出て、学習机を作る会社に勤めていました。
でも新社会人で生意気だったのかもしれませんが、どうにも仕事や毎日の生活に手応えを感じられないでいました。

自分がやりたいことはなんなのか。
なにかおもしろいことはないかな?
そんなことを考える毎日でした。

これは願望なのかもしれませんが、おもしろいものって気付いてないだけできっと身近にもあるはずと思っていました。
デザインが気に入っていた土瓶があったので、じゃあお茶でも飲むかと日本茶を買いにいったのです。

フツーの近所にあったイオンに入っている『小原春香園茶舗』さんに行きました。
全然期待もせずに、どんなものがあるんだろうってくらいの気持ちで。












なんとなく並んでいる商品を見ていると、
「まあ一杯飲んでいきなさい。」
と店主の小原さんに言われました。
一杯いただくと、
「こんなのもある。」
ともう一杯。そして、
「アイス食べる?」
となぜか抹茶ソフトクリームまでいただいてしまいました。

そんな感じでどんどんお茶をいただきながら、小原さんの日本茶トークは過熱していきました。

そして何度か通っていたある日。
その日も珍しいお茶を飲ませていただいて、
「味わかるか?」
僕が「うーん…」と言っていたら、

「わかられても困る。わかるには10年早いわ。」


ええええええっーって思ったけど、確かにそうだよなあと妙に納得してしまいました。


かなり衝撃な言葉で、人によっては怒りだすかもしれません。
でも今思うと、僕にとってはその時一番聞きたかった言葉なんだったんじゃないかなあ。
だって、身近なものが10年かからないとわからない、奥深いおもしろいものだって言ってくれたのですから。

その言葉のおかげで、今の道を選んだとも言えます。
まさか近所のイオンでそんな出会いがあるとは思ってなかったですけど。




10年経った今。
日本茶はたまーに楽しむ程度なんで、相変わらず味はわからないのですけど。
しかしまた日本茶に関わる出会いがありました。
それが今回協力していただく、日本茶インストラクターの柿沼さんです。
三軒茶屋にあったtocoro cafeで知り合い、そのtocoro cafeさんの後押しもあり日本茶ワークショップを開催しました。
そして僕も日本茶に合わせるお菓子として、芋けんぴで参加させていただきました。
柿沼さんも小原さんと同じくかなり熱い方で、その知識と探究心にはいつも感服しています。


出会いがあり、そして相応の時間を経て、この度加藤けんぴ店で最初に企画するイベントとして、新茶を楽しむ機会を設けました。

合わせるのは、おにぎり。そして甘いものも。
題して、『加藤けんぴ展「新茶とおにぎりと甘いもの」』です。そのまんまですね。

以下詳細です。



加藤けんぴ展「新茶とおにぎりと甘いもの」
5/29(日) 11:00~17:00

●おにぎりセット
お好きなおにぎり2個+雁金茶の冷茶・・・600円
              or新茶・・・700円(氷は+50円)

●柏餅セット
柏餅(プレーンこしあんorよもぎつぶあん)+雁金茶の冷茶・・・400円
                         or新茶・・・500円(氷は+50円)

おにぎりの種類は定番の「油揚げおかか、昆布、鮭、特製ツナマヨ、梅干し、鶏そぼろ、たらこ、玄米塩にぎり」より選べます。

・今回はセットでの提供とさせていただきます。
・おにぎり、柏餅は追加のみ単品での購入可能です。
・お取り置き予約を承ります。方法は最後に記載しますのでご確認ください。

では日本茶インストラクターの柿沼さんより、新茶の解説を。

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今年の新茶は、新茶らしい蒼い香りは柔らかめですが、味にとても深みがあります。
心地よい甘みと肌理(キメ)の細かい清々しい渋み、ノドの奥を駆け抜ける蒼い風のような香りをお楽しみいただけると思います。

セットの新茶メニューの解説です。どれも加藤さんのおにぎり、柏餅とのマリアージュをご堪能いただけるよう、セレクトしています。

セットの新茶は、常設の2種類プラス2~3種類を入れ替えて出しているので、そこから1種類お選びください。簡単に新茶のご紹介を。

常設の新茶は、加藤さんが食に目覚めるきっかけとなった、大阪の小原春香園さんの新茶です。静岡県の本山(ほんやま)産、鹿児島県の知覧産の2種類で、どちらも個性ある味わいのお茶です(詳細は後ほど続報にて)。

数量限定、入れ替えの新茶も一部ご紹介。

①今年静岡で一番最初に摘まれた、丸子(まりこ)という地域の新茶
(手間のかかる露地栽培ものの手摘みの新茶)

②静岡茶発祥の地、足久保地区(山あい)の新茶

③新進気鋭の若き名人が育てた有機栽培の静岡県山間部の新茶

もし、複数飲んでみたい! という奇特な方!?がいらっしゃいましたら、当日ご相談ください(またはお取り置きメールでコメント頂けると助かります)。


さらに稀少で珍しい新茶と、加藤さんの"けんぴのモト"のマリアージュをご提供します。
こちらは喫茶限定メニューとして2種類ご用意。3種類の淹れ方で楽しんでいただきます(詳細は後ほど続報にて)。

①"まちこ"の新茶(大走り)
    500円(+氷で50円増し)
"まちこ"と言っても、まちこさんが作ったわけではありません(笑)
お茶葉自体が桜餅の香りがする、"さくらかおり"という稀少品種の新茶です。静岡県の清水で作られ売られているものに、まちこという名が付けられています。
桜餅の甘い香りの中に、新茶特有の蒼い香りが爽やかにたなびく心地よさをお楽しみください。

②"清明"節の新茶
    800円(+氷で50円増し)
"清明"と言っても、陰陽師が作ったお茶ではありません(って"節"ってあるから気づきますよね 笑)
二十四節季のひとつ「清明節(せいめいせつ  毎年4/4~4/5)」頃に手摘みされた新茶のためこの名が付けられています。
静岡で最も"匠"な茶作り名人の一番弟子(跡取り)による珠玉の逸品。
一切ブレンド無し。名人の単一畑(ほぼ単一品種)から手摘みして作られた稀少な新茶です。
口に含めば、その透明感のある澄みきった味わいの向こうに、このお茶が育ってきた壮観な山あいの茶畑が浮かび、蒼い風に包まれるような心地がします。至福の"時間旅行"をご堪能ください。

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新茶以外のお茶として、小原春香園さんの雁金茶の冷茶をご用意しました。
雁金茶(かりがねちゃ)とは、玉露やかぶせ茶、高級煎茶の茎の部分だけを集めたお茶の事です。
茎茶は実は、お茶の葉の部分よりも糖質が多く、甘やかな味わいのお茶になります。熱湯で淹れても軽やかで柔らかい甘さを楽しめるので、毎食中にお茶を飲む習慣のある静岡や、お茶通の人々が良く好んで飲んで飲むお茶です。

今回は、暑くなり始めた今の時期にぴったりの冷茶で楽しみいただきます。
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そして今回、楽しみにしてきたのにおにぎりや柏餅が売り切れてた、という事態はとても心苦しいですのでお取り置き予約を承ります。
以下の内容をメールかお電話にてご連絡ください。

1、お名前(フルネーム)
2、連絡先電話番号
3、セットのおにぎりの種類(定番の具材から) か 柏餅の種類(プレーンかよもぎ)
4、セットのお茶の種類(雁金茶の冷茶か新茶(希望があれば種類も))

メールは、 info@kato-kenpi.com
お電話は、 042-312-2370     まで。



長くなりましたが、最後にもうひとつ。

本番は29日(日)ですが、今週22日(日)にプレイベントも行います。
11時よりなくなり次第終了です。
この日はおにぎりと雁金の冷茶、小原春香園茶舗の新茶をお召し上がりいただけます。
近くでこの地域のお祭りもありますし、どんな感じなのか気になった方はぜひ気軽にお立ち寄りください。

ではみなさまと日本茶の魅力を感じられる、いい時間を過ごせるよう頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。