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2020年5月7日木曜日

web shop 5/10

5/10(日)21時より、芋けんぴのweb販売を開始します。
注文受付は、今までは2週間程度で設けていましたが、店頭販売を休止したためしばらく期限を決めずに受け付けます。


今回は好評だった企画『珈琲店 ねじまき雲さんの珈琲豆セット』を販売します!おいしいお茶の時間やご贈答にも使える芋けんぴとの詰め合わせセットです。


芋けんぴの種類は、

『紅はるか』














熊本県大津町、宇野農園さんの紅はるか。しっとりと甘いサツマイモですが、芋けんぴにすると芋本来の甘みとガリッと食べ応えある食感。蜜は自然なうまみを持つ喜界島産きび砂糖。スタンダードな味わいの芋けんぴです。砂糖の甘さは控えめにしているので、自然な甘みを感じられます。

原材料:熊本県産サツマイモ、喜界島産きび糖、米油、沖縄県産天日塩
賞味期限:製造日から一ヶ月



『みたらし』














熊本県大津町、宇野農園さんの紅はるかを使用。九州の甘みのある醤油と喜界島産キビ砂糖で味付けした甘辛い味わいの芋けんぴ。甘さと塩っぱさでついついあと引く美味しさ。おやつにも、おつまみにも合います。

原材料:熊本県産サツマイモ、喜界島産きび糖、長崎県産醤油、米油
賞味期限:製造日より一ヶ月




『ゆずココア』















熊本県大津町、宇野農園さんの紅はるかを使用。芋けんぴの風味と食感、ココアとゆずのほろ苦さとさわやかさが混じりあう、深い味わいの芋けんぴです。珈琲にもよく合います。

原材料:熊本県産サツマイモ、喜界島産きび糖、ココアパウダー、ゆず果皮、米油、沖縄県産天日塩
賞味期限:製造日より1ヶ月



『和風しょうゆ』














千葉県香取市の石田農園さんのしっとりとした上品な甘みが特徴のシルクスイート。長崎県産醤油で味付けし、かつお節の風味を効かせました。甘みの強いシルクスイート本来の味わいを、旨味たっぷりのしょうゆの塩気が引き立てます。お酒のおつまみにもいいし、自然な風味なのでお茶にも合います。


原材料:千葉県産サツマイモ、長崎県産醤油、かつお節、米油
賞味期限:製造日より一ヶ月



『芋けんぴお試しセット』














今回は始めての方にも買いやすいよう定番の『紅はるか』『みたらし』、そして新作の『ゆずココア』が少量ずつ入ったお試しセットをご用意しました。
いろんな味を試してみたい方にオススメです。
ゆずココア以外は賞味期限が5/29となっています。お一人様2箱まで。数量に達し次第終了となります。





ねじまき雲オリジナルブレンド『旋風』 
詰め合わせセット


今回は『ココアシナモン』ではなく『ゆずココア』です













ねじまき雲の苦味を求めたオリジナルブレンド豆。詳しくはこちらをご覧ください。

それと、今回珈琲に合わせて作った『ゆずココア』と当店定番の『紅はるか』の詰め合わせセットです。


珈琲店の美味しい珈琲と芋けんぴで、普段のご自宅でも、よいおやつ時間をお楽しみください。



※芋けんぴの種類は変更可能です。
購入ページの備考欄に希望の種類をご記入ください。
購入後の変更は、在庫状況によりお受けできない場合もあるのでご了承ください。

※芋けんぴを追加でご購入の方は、セット用の箱無しでまとめて梱包もできます。
備考欄に『箱無し』とご記入ください。

※数に限りがありますので、お一人様2箱までのご購入とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


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●13日(水)より順次発送します。日付指定のご希望がありましたら15日(金)より承ります。希望日時がない方が早く到着します。
●土日は発送業務をお休みしています。在庫状況やタイミングにより少しお時間いただく場合もあります。ご了承ください。
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・注文時に携帯電話のメールアドレスを登録された方は、ご連絡のメールが届かない場合があります。
以下のリンクを参考にメールを受信できるよう設定してください。

『BASE』

また、当店にお問い合わせいただく時は、info@kato-kenpi.com からのメールも届くよう設定お願いします。

2020年1月23日木曜日

web shop 1/26

1/26(日)21時より、芋けんぴのweb販売を開始します。
注文受付は2/9(日)24時までです。

今回は新商品の『ココアシナモン』に加え、当店のお隣さんでもある珈琲の名店『ねじまき雲』の珈琲豆も販売します!
ご贈答にも使える芋けんぴとの詰め合わせセットになります。


芋けんぴの種類は、

『紅はるか』











熊本県大津町、宇野農園さんの紅はるか。しっとりと甘いサツマイモですが、芋けんぴにすると芋本来の甘みとガリッと食べ応えある食感。蜜は自然なうまみを持つ喜界島産きび砂糖。スタンダードな味わいの芋けんぴです。砂糖の甘さは控えめにしているので、自然な甘みを感じられます。

原材料:熊本県産サツマイモ、喜界島産きび糖、米油、沖縄県産天日塩
賞味期限:製造日から一ヶ月



『みたらし』




熊本県大津町、宇野農園さんの紅はるかを使用。九州の甘みのある醤油と喜界島産キビ砂糖で味付けした甘辛い味わいの芋けんぴ。甘さと塩っぱさでついついあと引く美味しさ。おやつにも、おつまみにも合います。

原材料:熊本県産サツマイモ、喜界島産きび糖、長崎県産醤油、米油
賞味期限:製造日より一ヶ月



『ココアシナモン』









熊本県大津町、宇野農園さんの紅はるかを使用。ネパール産の香り豊かなシナモンとほろ苦いココアパウダーをかけました。ココアの香りとサツマイモの風味、鼻に抜けていくシナモンの香りと、複雑なようでバランスのとれた味わいです。珈琲との相性もバッチリです。

品種:紅はるか
産地:熊本県大津町宇野農園
原材料:喜界島産きび砂糖、ココアパウダー、シナモン、沖縄産天日塩、米油
賞味期限:製造日より一ヶ月



『すだち』










熊本県大津町、宇野農園さんの紅はるかを使用。徳島県産すだちで味付けしました。味付け方法を改善し、よりストレートにすだちのさわやかさ、フルーティーさ、少し皮の苦味も感じるようになりました。

原材料:鹿児島県産サツマイモ、徳島県産すだち、すだち果皮、粉糖、はちみつ、米油、沖縄県産天日塩
賞味期限:製造日より3週間



『くんせい塩』




千葉県香取市の石田農園さんのしっとりとした上品な甘みが特徴のシルクスイート。沖縄県産天日塩で味付けし、その後くんせいにしました。甘みの強いシルクスイート本来の味わいを、くんせいの香りがさらに引き立てます。お酒のおつまみにもいいし、自然な風味なのでお茶にも合います。隠れた人気商品。

品種:シルクスイート
産地:千葉県香取市石田農園
原材料:千葉県産サツマイモ、沖縄県産天日塩、米油
賞味期限:製造日より一ヶ月



ねじまき雲オリジナルブレンド『旋風』 詰め合わせセット















ねじまき雲の苦味を求めたオリジナルブレンド豆。詳しくはこちらをご覧ください。

それと、今回珈琲に合わせて作った『ココアシナモン』と当店定番の『紅はるか』の詰め合わせセットです。


珈琲店の美味しい珈琲と芋けんぴで、普段のご自宅でも、よいおやつ時間をお楽しみください。



※芋けんぴの種類は変更可能です。
購入ページの備考欄に希望の種類をご記入ください。
購入後の変更は、在庫状況によりお受けできない場合もあるのでご了承ください。

※芋けんぴを追加でご購入の方は、セット用の箱無しでまとめて梱包もできます。
備考欄に『箱無し』とご記入ください。

※数に限りがありますので、お一人様2箱までのご購入とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



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●芋けんぴは一種類につき4袋までとなります。用意できる数に限りがありますのでご了承ください。
●29日(水)より順次発送します。日付指定のご希望がありましたら1月31日(金)より承ります。希望日時がない方が早く到着します。

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・注文時に携帯電話のメールアドレスを登録された方は、ご連絡のメールが届かない場合があります。
以下のリンクを参考にメールを受信できるよう設定してください。

『BASE』

また、当店にお問い合わせいただく時は、info@kato-kenpi.com からのメールも届くよう設定お願いします。


2019年10月17日木曜日

芋けんぴ みたらし 生姜





今年も芋けんぴの『みたらし』と『生姜』が登場しました。


みたらしは、当店の定番といっていい商品で初期の頃から作ってます。九州の甘みのある醤油と喜界島産キビ砂糖で味付けした甘辛い味わいの芋けんぴ。
今回は熊本産紅はるかを使い、ザクザクと軽い食感と芋本来の味わいも楽しめます。
甘さと塩っぱさでついついあと引く美味しさ。おやつにも、おつまみにも合います。芋けんぴにみたらし味を考えついた時は、これは世紀の発明だ、と思ったものです。


生姜は今年で3年目。当店芋けんぴで唯一太めにカットしている黄金千貫に、生姜とコクのある沖縄産赤糖などで味付けしています。
イメージは瓦せんべいのような、ガリガリとした食べ応えと爽やかな風味。太めに揚げて、この食感を出すにはなかなかに難しいのですが、年々よくなってきています。
黄金千貫は市販の芋けんぴに使われている品種ですが、当店ではこの時期にしかないので、ぜひ違いを感じてみてもらいたいです。



いよいよ秋めいた季節になってきました。秋の夜長の読書に、秋の散策のお供に、芋けんぴをお楽しみください。

2019年7月10日水曜日

web shop 7/14













7/14(日)21時より、web shopで芋けんぴの販売開始します。
正真正銘、今期ラストです。

内容は、今回も『芋けんぴ三種詰め合わせセット』です。

『紅はるか』
熊本県大津町中無田農園さんの紅はるかを使い、蜜は自然なうまみを持つ喜界島産きび砂糖。スタンダードな味わいの芋けんぴです。砂糖の甘さは控えめにしているので、これからの季節にも身体に負担をかけずに楽しめます。

『梅塩』
熊本県大津町中無田農園さんのシルクスイートを使い、おにぎりで使っている福井県の梅干しから採れた梅酢で味付けしました。梅のさわやかな酸味がサツマイモ本来の甘みを引き立てます。今年の新商品です。

『くんせい塩』
熊本県大津町中無田農園さんのシルクスイートを使い、沖縄県産天日塩で味付けし、その後くんせいに。甘みの強いシルクスイート本来の味わいとくんせいの香りがクセになります。お酒のおつまみにもいいし、自然な風味なのでお茶にも合います。隠れた人気商品。

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※今回は初の試みとして、購入数の制限はございません。

※販売期間を、7/14 21:00 〜 7/19 24:00 までとし、ご注文いただいて準備ができた方から発送いたします。到着日のご指定は今回はできません。

※3種類の組み合わせは自由に選べます。(指定のない場合は3種類入ります)
注文画面の備考欄に変更する種類をご記入ください。2箱以上ご注文の場合は、そのうち何個変更するかもご指示ください。

例:『紅はるか』を『くんせい塩』に変更
  2箱の内1箱を『梅塩』3個に変更  等


※ご注文確定後の変更は受付できません。ご了承ください。

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販売の注意事項として、

・2回注文をした場合、(二箱ではなく、2回送料が発生するということ)2回目の注文は予告なしにキャンセルとします。名前だけ変更して、同一住所の場合も同様です。

落ち着いたご注文をお願い致します。


・注文時に携帯電話のメールアドレスを登録された方は、ご連絡のメールが届かない場合があります。
以下のリンクを参考にメールを受信できるよう設定してください。

『BASE』

また、当店にお問い合わせいただく時は、info@kato-kenpi.com からのメールも届くよう設定お願いします。



中無田農園さんから最後のサツマイモの入荷があり、web販売ももう一度できました。
今期の販売は本当にラスト。秋からは新芋での販売となりますが、今期の芋はとてもよい状態でした。農作物の出来は自然にも左右されるので、この今の芋けんぴを大切に味わってもらいたいです。









2019年5月8日水曜日

web shop 5/12

5/12(日)21時より、web shopで芋けんぴの販売開始します。

今回も『芋けんぴ三種詰め合わせセット』です。















内容は、
『紅はるか』
熊本県大津町中無田農園さんの紅はるかを使い、蜜は自然なうまみを持つ喜界島産きび砂糖。スタンダードな味わいの芋けんぴです。砂糖の甘さは控えめにしているので、これからの季節にも身体に負担をかけずに楽しめます。

『みたらし』
熊本県大津町中無田農園さんの高系14号を使い、喜界島産きび砂糖、長崎県産のコクのある醤油の甘じょっぱい味わい。高系14号の香ばしさとカリッとした食感に合わせた組み合わせです。

『くんせい塩』
熊本県大津町中無田農園さんのシルクスイートを使い、沖縄県産天日塩で味付けし、その後くんせいに。甘みの強いシルクスイート本来の味わいとくんせいの香りがクセになります。お酒のおつまみにもいいし、自然な風味なのでお茶にも合います。隠れた人気商品。


用意できる数に限りがありますので、お一人様3箱までとなります。
販売数に達し次第終了となります。ご容赦ください。



今回は、大阪の小原春香園さんから届いたばかりの(まだ届いてないのだけど)新茶も販売します。

















その名も『生新茶』。
小原さんが毎年鹿児島の茶畑に直接行って、茶葉の状態と配合を吟味した自信作。
その年の青々しいフレッシュな新茶の香りを楽しんでもらいたいという想いから『生新茶』というネーミングになりました。
今年は特に出来がいいそうで、ぜひ味わってもらいたいお茶です。

その他『川根紅茶』も販売いたします。
静岡の川根で作られた和紅茶で、やさしい香りと甘みがあります。

ぜひ芋けんぴと一緒にのんびりとしたお茶の時間をお楽しみください。



販売の注意事項として、

・2回注文をした場合、(二箱ではなく、2回送料が発生するということ)2回目の注文は予告なしにキャンセルとします。名前だけ変更して、同一住所の場合も同様です。

操作ミスということもあるかもしれませんが、それによって本来買えた方が買えないことになってしまいます。
落ち着いたご注文をお願い致します。


・注文時に携帯電話のメールアドレスを登録された方は、ご連絡のメールが届かない場合があります。
以下のリンクを参考にメールを受信できるよう設定してください。

『BASE』

また、当店にお問い合わせいただく時は、info@kato-kenpi.com からのメールも届くよう設定お願いします。



もしかしたらサツマイモの在庫の関係で、ネットショップは今期最後になるかもしれません。
ご注文お待ちしています。

2019年1月30日水曜日

web shop 2/3


















2/3(日)21時より、web shopで芋けんぴの販売開始します。

今回も『芋けんぴ三種詰め合わせセット』です。

内容は、
『紅あずま』
茨城県産の紅あずまを使い、蜜は自然なうまみを持つ喜界島産きび砂糖。当店定番の芋けんぴです。出来たては芋本来の風味、時間が経つと芋と蜜が馴染み芋けんぴらしい食感が楽しめます。

『みたらし』
熊本県大津町中無田農園さんの高系14号を使い、喜界島産きび砂糖、長崎県産のコクのある醤油の甘じょっぱい味わい。高系14号の香ばしさとカリッとした食感に合わせた組み合わせです。

『くんせい塩』
熊本県大津町中無田農園さんのシルクスイートを使い、沖縄県産天日塩で味付けし、その後くんせいに。甘みの強いシルクスイート本来の味わいとくんせいの香りがクセになります。お酒のおつまみにもいいし、自然な風味なのでお茶にも合います。隠れた人気商品。


用意できる数に限りがありますので、お一人様3箱までとなります。
販売数に達し次第終了となります。ご容赦ください。


今回は大阪の小原春香園さんの煎茶も販売します。



















お茶の甘みたっぷりの福岡県の八女茶。
食中食後に飲みやすい香ばしい鹿児島茶。

どちらも小原さんがしっかり吟味して作られたお茶です。
普段使いしやすいようオリジナルパッケージでご用意しました。
詳しくはこちらから。

ぜひ芋けんぴと一緒にのんびりとしたお茶の時間をお楽しみください。



販売の注意事項として、

・2回注文をした場合、(二箱ではなく、2回送料が発生するということ)2回目の注文は予告なしにキャンセルとします。名前だけ変更して、同一住所の場合も同様です。

操作ミスということもあるかもしれませんが、それによって本来買えた方が買えないことになってしまいます。
落ち着いたご注文をお願い致します。


・注文時に携帯電話のメールアドレスを登録された方は、ご連絡のメールが届かない場合があります。
以下のリンクを参考にメールを受信できるよう設定してください。

『BASE』

また、当店にお問い合わせいただく時は、info@kato-kenpi.com からのメールも届くよう設定お願いします。



それでは2019年初のweb shop。
一息つきたい時、芋けんぴとお茶をお供にいかがでしょうか。
ご注文お待ちしています。

2018年10月10日水曜日

web shop10月















予定していた通り10/14(日)の21:00より芋けんぴのweb販売受付を開始します。

内容は前回と同じ、『紅はるか』『みたらし』『かぼす』の三種類詰め合わせセットです。
今回は、小原春香園さんの知覧茶ティーバッグ1つのおまけ付きです。
おやつタイムのお供に楽しんでください。

来週頃までで今の種類は終了し、別の品種や味付けのものが登場する予定です。
なのでwebでこの三種類が食べられるのは今回まで。
一番新芋らしい風味や食感が味わえる時期なので、前回逃してしまった方はこの機会にぜひ。

今回もお一人様2箱までとなります。
ひとつひとつ手作りのため数に限りがございます。ご了承ください。


よろしくお願いいたします。

2018年9月18日火曜日

芋けんぴ2018















いよいよ20(木)より芋けんぴの販売を開始します。
(ネット販売は今月末より再開の予定。
お取り置き、贈答箱入りについては『芋けんぴについて』をご確認ください。)

それに伴いお知らせのとおり営業日時の変更をいたします。

木、金 8:00〜17:00
土、日 11:00〜18:00
定休日 月、火、水

イートインも続けていきますので、ぜひ店内で一息ついていってください。



さて今年の芋けんぴですが、パッケージをリニューアルしました。

簡単にいうと容量アップし、価格も相応に。
あとファスナー付きました。

これにはいろんな想いがあってのことなんだけど、一番は作る人も食べてくれる人もいい関係で居続けましょう、ということです。

昨年度は多くの方に芋けんぴを手にとっていただきましたが、本当に喜んでいただけてるのか、全然手応えがないままでした。
それでも日々作り続けて、常に疲労感をかかえてる状態でした。

これでは長く続けていくことは無理だ、とわかったので今年は作れる分だけ作るつもりです。

もう少し掘り下げると、ネット販売の方が喜びの声も届き手応えがありました。
店舗での販売は常に作り続けながらの接客で、疲労感もあり、精神的に余裕がなかったのでしょう。

ただ売ってるだけ。
たぶん店舗では店舗での、伝えること感じてもらいたいことがあるはずなのに、それができてなかった。
作ること以外にも、まだまだでやることはたくさんあります。

なので今年は、ちゃんと作って届ける。
そのための営業日時とパッケージの変更です。


それでも今年2月から芋けんぴ作りを見直し、さらによい作り方が確立されてきました。
独学ではじめて11年目。
今までで一番新芋のサツマイモの良さを活かした芋けんぴが作れています。
市販のものとは、素材から作り方、考え方など全くの別物になりました。

ファスナー付きなのも、ちょっとずつ味わう大人な食べ方ができるようにです。
噛みしめて食べると少量でも満足できます。
これは僕もつい気を抜くと、食べる手が止まらなくなって食べ過ぎることがあります。
この歳になると結構胸やけするんですよね…
たまにはこんなジャンクな食べ方もよいですが、新しい芋けんぴの食べ方の提案でもあります。
ぜひ普段のおやつに、お茶と一緒にちょっとずつお召し上がりください。


味は、紅はるか、みたらし、かぼすの3種類。

鹿児島県久木田農園さんから届いた紅はるかと紅あずま。
通常は紅あずまがスタンダードな味付けなのですが、試し揚げしてみると紅はるかの方が香り、食感もよい。
冬場になると甘くしっとりとしてくる紅はるかは芋けんぴに向いていませんが、この時期だけおいしい芋けんぴになってくれます。
今だけの味わい、お楽しみください。

紅あずまは大分県から届いた無農薬かぼすで味付けしました。
しっかり感じる芋の風味とかぼすの酸味。
こちらも今だけの味わい。

そしてみたらしは、熊本県中無田農園さんから届くシルクスイート。
通常は高系14号という品種なのですが、シルクスイートで作る芋けんぴは食感が独特。
カリッじゃなくポリッ。
小気味よい食感としみ出してくるみたらしの味わいが楽しめます。


どれも自信を持って出せるオススメです。
ぜひお試しください。


2018年6月26日火曜日

web shop 7月














前回の販売が予想以上にご好評いただいたので、さつまいもの在庫がなくなる前にもう一度販売します。


7/1(日)21:00より、web shopにてご注文を受け付けます。


今回も『芋けんぴ食べ比べ4個セット』です。


内容は、シルクスイートは終了したので、紅あずま、高系14号を使った4種類。

当店定番の喜界島産きび砂糖の蜜をまとった『紅あずま』
夏に向けて食べたくなる、果実の甘みと柑橘のほろ苦さの『甘夏&レモン』
揚げパンのような不思議な味わい『きなこ』
砂糖醤油の甘辛い蜜をまとった『みたらし』


用意できる数に限りがありますので、お一人様二箱までとなります。
販売数に達し次第終了となります。ご容赦ください。

なお注意事項として、

2回注文をした場合、(二箱ではなく、2回送料が発生するということ)2回目の注文は予告なしにキャンセルとします。名前だけ変更して、同一住所の場合も同様です。

操作ミスということもあるかもしれませんが、それによって本来買えた方が売切れとなってしまいます。
落ち着いたご注文をお願い致します。



今季最後の芋けんぴ。

厳しい冬を越しでんぷんが糖に変わり、芋本来の甘みが感じられます。
秋になり新芋の季節になると、軽い食感とフレッシュな風味のものになります。

そんな次の楽しみを見つけつつ、今の芋けんぴを楽しんでもらえたらと思います。




2018年2月26日月曜日

レモンとスモーク















ようやく確定申告も終わり、少し身の回りも落ち着いてきました。

あとは味噌の仕込みやりたいな。


そんなわけで、明日2/27(火)より芋けんぴの新商品が登場です。


さわやかな香りと果実味のある愛媛県岩城島産のレモンを使った『レモン』。

熱烈なファンの多い、芋けんぴを薫製にして塩味にした『スモーク』。

そして、今までにない味をブレンドした『芋けんぴブレンド』。


どれもその味にあった芋の品種、食感、揚げ方を考えて作っています。

『スモーク』と『芋けんぴブレンド』はより手間がかかるので、常にあるとは限りません。

見かけたらぜひお試しください。





2018年2月8日木曜日

web shop open






永らくお待たせしていましたweb shopを再開します。


今回は、『芋けんぴ 食べ比べ4個セット』のみの販売となります。

数に限りがある為、お一人様一箱までのご購入とさせていただきます。
販売数に達し次第終了となります。ご容赦ください。


内容は、

スタンダードな『紅あずま』
甘辛いしょうゆ風味の『みたらし』
国分寺産の柚子を使った『ゆず』
芋本来の甘みが引き立つ『塩シルクスイート』

となります。


価格は、梱包代含めまして1600円(税込)です。
別途配送料がかかります。


2/12(月祝)21時より、web shop のベージにて受付開始します。

店舗に足を運べない方もこの機会にご利用ください。
よろしくお願いいたします。


※実店舗は13、14日は休みになります。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。

2018年2月5日月曜日

ルールについて


この頃はブログなどを見て、お店の様子が少し落ち着くまで待っていてくださった方がご来店されています。
お心遣い大変ありがとうございます。


現在芋けんぴの販売は、作れる数に限りがあり多くの方に手に取っていただきたいという考えから少しのルールを設けさせていただいていました。

『お一人様一種類につき一個まで』
『ひとりで購入できないお子様のカウント不可』
『同日の再来店での購入不可』

下の二つは言うほどのことではないと思いますし、数の制限についても、年末の『2個まで』よりは多く購入できるようになりました。

大半の方にはご理解いただいていたと思いますが、少なからずご不満の声も聞こえていました。

感謝の声より不満の声の方が強く残るのは、自分の心の持ちようによるのかもしれませんが、最近は芋けんぴを販売しても不満ばかり生んでいるのではないかと自信がなくなってきました。

それが接客にも悪影響をあたえて悪循環を生んでいます。

この流れを変えるためには何かを変えないといけません。


そこで、今後は上のルールを完全に撤廃します。
お一人様何個でもご購入できます。

ただしなくなり次第終了です。

新たな不満が生まれる懸念はありますが、まずは来てくれた方に満足していただきたいという考えです。


そしてもうひとつ変更があります。

営業時間内のお取り置きを承ります。

今まではお取り置きの対応をしていたら店頭販売分の確保が難しくなるとの判断でした。
しかし今後は店頭販売は割り切る代わりに、このブログを読んでくださっている方にちゃんとお届けしたいとの想いでの変更です。

こちらも購入できる数の制限はありませんが、お取り置き枠を設けての対応になります。
だいたい一日20個くらいを考えていて、数に達し次第受付終了となります。

受付は当日は電話、前日までは info@kato-kenpi.com のメールか電話となります。
SNSのメッセージは見逃してしまう可能性があるのでご遠慮ください。

販売している種類については日によって変わる為、その日のtwitterを見るか電話、メールにてご確認ください。



これがよいやり方かどうかはわかりませんが、お付き合いいただけたら幸いです。

いいものを作って喜んでもらえる。そしたら僕たちもうれしい。
ただそれだけの想いです。


2017年10月30日月曜日

通販





















芋けんぴの通販始めました。

このブログの上部にある、web shopのページにあるリンクからお買い上げいただけます。



老若男女、上下左右、分け隔てなく芋けんぴを楽しんでもらえたら嬉しいです。

手作り、手作業ですので思い通りにいかないこともあるかもしれません。

しかし一つずつ丁寧に、ちょっとずつ良くなるよう努めます。

よろしくお願いいたします。

2017年10月16日月曜日

紅あずま













サツマイモと言えば最初に思い浮かぶのは『紅あずま』。


子供の頃はあんまりサツマイモが好きじゃなくて、芋の天ぷらを食べる時はいつも醤油かソースをなみなみかけて食べていました。

そんな僕が芋けんぴに出会った10年前。
これは自分でも作れるんじゃないかと思い、最初に目をつけたのは『紅あずま』、、
じゃなくて『紅はるか』でした。

ちょうど『安納芋』ブームが落ち着いてきた頃で、安納芋ほどベトつかず、でもかなりの甘みもある『紅はるか』は芋けんぴに最適に思えました。




それから長い年月が過ぎ、いろんな芋で芋けんぴを作り、失敗を重ね、ようやく芋けんぴに最適と思える品種を見つけたのです。


それが『紅あずま』。

なんだかずいぶん遠回りをしたような気もするけど、これもまた自分っぽいなと思います。


そもそも市販の芋けんぴはほぼ『黄金千貫』という品種を使っていて、メーカーのサイトには「黄金千貫が芋けんぴに最適」と書いてあります。

でもどうにも僕には黄金千貫の甘みにサツマイモらしさを感じることができません。

じゃあサツマイモらしさって何なの?
そう考えた時思い返されたのは、芋の天ぷらの、口の水分を奪っていくようなホクホク感と、醤油とかソースの味の後に確かに感じるあの甘みでした。


調べてみると紅あずまは、黄金千貫を交配させて生まれた品種。いわば子供のような存在です。
芋としての特性も芋けんぴ向きなのです。


そんなわけで加藤けんぴ店の芋けんぴは『紅あずま』を一番標準な定番として扱っています。
サツマイモらしさを感じつつ、喜界島産のきび砂糖のうまみと、カリカリとした硬すぎない食感の、納得の一品に仕上がっています。

いろんな種類に迷われたら、まずはこれをお試しください。




ところで余談ですが、熊本を訪れた時、「いきなり団子」は知っていたのですが、同じように「いも天」もおやつとして売られているのに驚きました。

早速買ってベンチに腰掛け、一口ほおばるとあっという間に口の水分が奪われました。
「あーこれこれ。」と懐かしくなりました。



2017年10月5日木曜日

人参芋














『芋けんぴ  人参芋』

鹿児島県霧島市で有機栽培のサツマイモを作られている久木田さん。

その中でも特徴的な人参芋というサツマイモ。
皮は白くて、中身は鮮やかなオレンジ色をしています。
熱を加えるとネットリと甘く、少し人参ぽいカロテン臭がします。

そういう調理法だと好き嫌いの分かれる味かもしれません。



当店で芋けんぴにする場合、他の品種に比べ細めにカットし、揚げ方もサッと短め。
パリパリと食べやすく、嫌なカロテン臭はなく、芋自体に深みのある甘みを感じることができます。
人参嫌いなお子さんでも食べられた、という話も聞いています。

砂糖蜜は喜界島産のきび砂糖を使い、口の中ですっと溶けるおいしい甘みに仕上げています。


久木田さんに出会ったのが6年前で毎年作っていますが、今までに使った芋の中でもかなり完成度が高いです。

とはいえ人参芋が出せるのが、その年の収穫量などによるけど、年末から年明けくらいまでになります。
ぜひ一度味わってみてください。


2017年9月24日日曜日

新芋















新芋の芋けんぴ、販売始まりました。

鹿児島県霧島の久木田農園さんから届く、有機さつまいもを使っています。
有機栽培のサツマイモも珍しいですが、久木田農園さんはいろんなサツマイモを育てられています。
今だと人参芋、黄金千貫は東京ではあまり見ない品種です。

それぞれに特徴があり、それに合わせた芋けんぴの作り方をしています。
さらに今は新芋なので、また違ったものになります。
でんぷん質が多いこの時期は、揚げると色合いも鮮やかでサクッと軽い食感です。
さらに芋らしい香りが活きるのもこの時期です。
焼き芋などは冬まで熟成させて甘みが増してからがおいしいですが、芋けんぴは今が旬と言えますね。

正直まだまだ新芋の良さを引き出せると思っているので、今年はさらに追求したいと思います。
作る度に微妙に変わってるかもしれませんが、そこまで気付くマニアックな人はそうそういないでしょう。


新芋ならではの芋けんぴをぜひお楽しみください。

2017年9月17日日曜日

自信
















今期初の芋けんぴの販売を9/19(火)より始めます。

紅あずま
すだち
黄金千貫
人参芋

の4種です。
ぜひ食べていただきたいです。


よく人から「自信がなさそうに見える」と言われる僕ですが、今年の芋けんぴには自信があります。

芋の種類による違い、切り方、揚げ方によって変わる違いを、かなりコントロールできるようになったと思います。


大きなポイントになったのは、基準となるものをみつけられたことです。
自分の思い描く、こういう芋けんぴが食べたいというもの。
おにぎりでいうと「塩にぎり」。
芋けんぴだとそれは「紅あずま」で実現しました。

灯台下暗し、というやつです。
僕が芋けんぴを作り始めた頃、ちょうどいろんな芋の品種が出回るようになり、いろいろ試すうちに深みにはまり、ずいぶん遠回りをしました。

サツマイモらしさと芋けんぴらしさ。
普通に気軽に食べられるおいしい芋けんぴです。

ちなみに市販の芋けんぴはほぼ「黄金千貫」です。
これはこれで特徴があります。


実は今までは芋けんぴについてあまり書いていなかったのですが、これからはいろいろとお伝えしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

2016年2月26日金曜日

しょうがとしお











なんと芋けんぴの新作が二つ出ます。

一つは先日よりこっそり出ていた『黄金千貫しょうが』。
もう一つは先月から試作を繰り返していた『しおミックス』です。

しょうがは、最近堅くなってきた黄金千貫を食べていて、これは何かに似てるなあと思っていたところハッと気付いたのは「堅パン」。
善通寺、熊岡菓子店堅パン。なかでも石パンは口に入れると、ホントに石を食べたんじゃないかと不安になる堅さ。
ちょっと口の中でふやかして、奥歯でガリガリ噛むとしょうがと砂糖の甘さが広がります。
これがクセになるんですよね。
芋けんぴだとまた違った食感と味わいになりますが、なかなかいい感じです。

そして『しおミックス』。
しょうがは思いつきでパッとできたんだけど、こちらは苦戦しました。
芋自体が甘くなってきて、砂糖の甘さも疲れてくる今頃に、この塩だけで味付けした芋けんぴを出したいとずっと考えていました。
でも塩味を芋けんぴにまんべんなくつけるにはどうしたらいいか。
そこがなかなかうまくいかなかったのですが、ようやく納得のいくかたちにできました。
紅はるか、紅まさり、人参芋の3種類がミックスされているので、一袋で食感の違い、甘さの違いを感じることができます。
砂糖がついてない分、少し賞味期限が短いですが、ぜひ食べてみてほしいです。

今週は28日(日)も11~18時で特別営業しています。
お隣のねじまき雲さんのきのこランプの展示も始まっています。窓からチラリと見えましたが、すごいことになってますよ。
ぜひ合わせてご覧ください。


2016年2月22日月曜日

甘堅












昨日で確定申告もなんとか完了。

確定申告はやり始めたらなんとかなるんですよね。帳簿の記入をさぼってなければ。
でもやり始めるまでが大変ですね。

コツはやる日を決めることと、あんまり苦手意識を持たないことかなあ。
難しそうにみえるけど、じっくりひとつずつ見ていくとなんとなくわかってきます。
ぼんやり全体が見えてきたら、今は便利なソフトがあるから割りと楽かな。


さて本題。

最近芋けんぴがちょっと堅くなってきていることに気付いている方はいるでしょうか?

なぜ堅くなったか。
ここからは、自分の経験と少し調べたことからみえてきた考えで、正しい答えではないかもしれません。

さつまいもは長く貯蔵しておくとデンプンが糖に変わって、さらに水分が抜けて糖分が濃縮し甘くなるそうです。
収穫したての季節は、デンプンの多い黄金千貫などを切るとパリパリッと裂けるように切れるものが多いのですが、今くらいの季節になるとしっとりとしていて、ジャガイモを切るみたいにスーッと切れるようになります。

甘くなるのはいいのですが、芋けんぴは大学芋とは違ってポテトチップスのようなカリッとしたお菓子です。
カリッとさせるには、デンプンが多い方がいいのです。

砂糖と片栗粉をイメージするとわかりやすいかもしれません。
唐揚げの衣に片栗粉を使うとカリッと軽い食感になりますよね。
そんなことする人はいないと思いますが、代わりに砂糖を衣にして揚げるとどうなるでしょう。
たぶん真っ黒になると思います。

そんな感じで、芋けんぴもデンプンが減って糖分が増えると、なかなかカリッとならないし、ちょっと焦げっぽくなって、カリっていうよりガリッと堅い感じになるんです。

でも甘みは感じられるし、堅い方がその甘みを噛みしめて味わえていいんですよね。

みなさんもそれを感じてか、一番堅い黄金千貫が最近の人気です。
あと今、ヒミツの芋けんぴも少しだけあったりします。
堅くて噛みしめるといったら、この味だよねえってことで。


では今週もよろしくお願いいたします。
おにぎりは先週好評だった「ふきのとう味噌」をまた作りました。
あと今週の玄米和えおにぎりは「煎り大豆とじゃこ」です。

そして今週は特別に2/28(日)も11〜18時で特別営業します。
普段タイミングが合わない方、この機会にどうぞ。
隣のねじまき雲さんや、すぐ近くのカフェスローさんでもおもしろいイベントが開催されるようです。





2016年2月12日金曜日

紅まさり











twitterではお伝えしましたが、明日追加分より「みたらし」に使っているさつまいもが、「紅さつま」から「紅まさり」に変わります。

ちょっとマニアックな話ですが、これまで使っていた紅さつまは、高系14号という品種から改良されたもので、同じような親戚として「鳴門金時」や「宮崎紅」「大栄愛娘」などがあります。
「宮崎紅」や「大栄愛娘」は芋けんぴに使ったことがあって、結構芋けんぴに向いている品種だと思います。
それで同じように「紅さつま」も使っていたのですが、意外と難しかったです。
土や生育環境にもよるのでしょうが、意外と水分が多くてカリッとしないんですよね。
しっかり揚げると結構焦げたような色になります。
でもそれもいいなと思ってやってました。

今度の「紅まさり」はなんだか不思議な芋です。
粉っぽくもなく、かといって紅はるかほどのねっとり感もなく、ほどよいしっとり感のある芋というのでしょうか。
芋けんぴにすると、結構曲がったりして形は悪いのですが、パイ生地のようなザクザクとした軽い食感になりました。
これは意外とおいしいかも。
この不思議な食感、ぜひ試してみてください。


ところで芋けんぴの試作をしているとお伝えしましたが、結構苦戦しています。
ひとつ方向性は見えたので、もう少しお待ちください。
こちらもお楽しみに。