2016年5月13日金曜日
ニチニチ日曜市
夏のような陽気ですね。
すだれは見た目も涼しく、実際にも涼しい優れもの。
あと、手作りののぼりを作ってもらいました。
いい出来だと思うんでぜひ見てやってください。
さて明後日15日(日)はニチニチ日曜市に参加します。
場所は国立駅南口から徒歩3分。ニチニチさんの店内です。(国立市東1−6−1)
時間は11:00〜15:30。
天気も良さそうで楽しみです。
加藤けんぴ店ではおにぎりと味噌汁を出します。
おにぎりの具材は、鮭、ツナマヨ、そぼろ、昆布など定番のもの。
そして限定メニューは東京ウドを使ったものを2種類作る予定です。
味噌汁は油揚げとふきが入ってます。
春の味覚を味わいつつのんびりしてもらえたらうれしいです。
散歩がてら気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。
2016年5月9日月曜日
5月の予定
GW終わりましたね。
みなさん普段の生活に戻れましたでしょうか。
僕も明日から久しぶりの早起きなので、起きられるか心配です。
さて5月のこれからの予定です。
5月はイベント出店したり、加藤けんぴ店でのイベントも企画しています。
まずは5/15(日)。
国立のニチニチで開催されるニチニチ日曜市に出店します。
11:00〜15:30
住んでるのは国立なので、何度かお客さんとして遊びにいきました。
旭通りに面したお店で入口も開けきっているので、気軽にのぞけて楽しい雰囲気です。
加藤けんぴ店は、店内でも食べられるということで、定番のおにぎりと味噌汁で出店します。
国立の方にも、普段の加藤けんぴ店を感じていただけたらうれしいです。
けんぴのモトもちょっとは持っていけるかも。
そして出店準備に伴いまして、前日5/14(土)は11:00〜17:00の営業となります。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
次に5/29(日)。
加藤けんぴ店で日本茶のイベントを企画しています!
新茶の季節になりました。
おにぎりと日本茶。あまいものと日本茶。
これはもう鉄板でしょう。
身近にあるけど奥深い日本茶の世界。
でも意外と飲む機会が減ってきていると感じます。
普段の生活のなかにちょっとでも飲むきっかけができたら。
愉しみがまたひとつ広がるかもしれません。
ただいま企画の練り込み中なので、また詳細が決まりましたら発表します。
こんな感じの5月の予定です。
新緑の季節から、夏の気配も感じるようになりました。
芋けんぴもシーズンが終わり、最大の課題の夏をどう乗り切るか。
いろいろと水面下で新たな試みを企ててます。
さてどんなカタチになっていくのでしょうか。
2016年5月4日水曜日
おもっしょい
「おもっしょい」
急にその言葉が頭に浮かんできた。
なにかというと、僕の地元の方言で「おもしろい」という意味。
元々方言が嫌いで地元を出てからすぐに使い方を忘れてしまいました。
確か言ってたはずと調べてみると、「おもっしょい」は徳島の阿波弁でした。
でももうすこし調べると、やっぱり地元でも使われていました。
僕の地元は愛媛の一番右、香川県との県境のところ。
確かに山を越えれば高知や徳島も近いのだけど、香川ほどつながってる感じはありませんでした。
でもやっぱり他にも阿波弁と共通している方言があったりします。
不思議なつながり。
ところで方言が嫌いと言ったのだけど、実際本当にしゃべりにくいのです。
例えば、
「なにしよん。」(なにをしているの)
「どしたん。」(どうしたの)
と「ん」を使いたがる。
先日、芋けんぴを母に送ったら、
「芋けんぴん届きました、ありがとう。」とメールがきた。
そこにも「ん」がつくのか、とひとり苦笑。
あと小さい「よ」も多用する。
例えば、
「きっきょった。(聞いていた)」
「かえんりょった。(帰っていた)」
文章にすると、
「昨日かえんりょった時、なにしよったん?」(昨日帰ってた時、なにをしてたの?)
「虫みたいなんおったけん、さがっしょったんよー」(虫みたいなのがいたから、探してたの)
記憶が薄れてるけど、確かこんな感じ。
文字にするとすごいですね。
さて特にオチもないんで、方言で締めたいと思います。
「明日もおもっしょい柏餅作るけん、みとってなー。」
2016年5月2日月曜日
サンキライ
まずはご報告。
先日まで販売していた「いきなり団子」の売上の半分を義援金として送りました。
金額は7000円ちょうど。送り先は日本赤十字社に郵便振込の窓口で振り込みました。
特に熊本や大分に所縁があるわけではなかったので、できるだけ被害にあった方に均等に支援できたらなと考え、日本赤十字社を選びました。
現場を見たわけじゃないので何とも言えないのですが、震災直後は被害の大きかったところ、規模の大きい避難所に支援物資が集中して、救助の格差のようなものが見られたと聞きました。熊本地震という名称ですが、大分にも大きな被害があったと聞いてます。目立つところだけじゃなく、すべての人に支援の手が行き渡ることを願います。
いきなり団子をお買い上げのみなさま、ありがとうございました。
さて明日からは「柏餅」の登場です。
先日、地元愛媛の思い出の味とブログに書きましたが、西日本では柏餅の葉っぱの種類が違うことをご存知でしたか?
僕も最近知って、ああーそういえば!と思い出しました。
調べてみると九州、四国、近畿のあたりまではサンキライ(サルトリイバラ)という植物の葉っぱを柏餅に使うみたいです。
柏の葉っぱよりも小さめで、ツルツルしてて独特のさわやかな香りがするのです。
東京ではなかなか見かけることはありませんが、今回はこのサンキライを使った柏餅を作ります。
あんこは自家製こしあんです。
食べたことがある人もない人も、ぜひお楽しみください。
2016年4月24日日曜日
田植え
4月上旬、加藤けんぴ店では密かな企みが行われていました。
それがこちら。
なにかというと、もみがらのついた玄米を水に浸しているところです。
去年の冬までは、加藤けんぴ店で使っているミルキークイーンという品種の玄米に、たまにもみがらのついた玄米が入っていました。
そのまま炊くと食感が気になるので、ひとつひとつ手で取り除いていました。
(今では大型の機械を導入されて、もみがらのついた玄米はありません。)
もしかして芽が出るかもと、その玄米をとってあったのです。
そして暖かくなってきたので、水に浸してみることに。
しばらく変化はなくやっぱり出ないかと思っていたところ、ある日ふと見てみるとなにかが出てる!
しばらく様子を見てみると、どんどん伸びてきました。
そして半分は鉢植えに移すことに。
コップの方はどんどん伸びてきているのに、こちらは変化がありません。
やっぱり駄目かと諦めかけたその時…
芽が出た!!
ちょっと深く植えすぎたみたいです。
少し土をどかしてあげると、がんばって地上に出ようとしているところでした。
そして今日、コップの方はもうコップの高さよりも高く成長し、鉢植えの方もぐんぐん伸びて密集しすぎているようでした。
そこで、なにか使い道はないかと考えていた一斗缶を利用して、田んぼを作りました。
名付けて『加藤けんぴ田(でん)』。(水田じゃないですけど)
それがこちら。
コップ出身と鉢植え出身に分かれています。
鉢植え出身の方が根が張っていたけど、はたしてどうなるでしょうか。
いつもお米を買っている白井米店の白井さんから、
「米一粒から500粒のお米が採れる。一粒無駄にすることは500粒無駄にすることと同じ。」
という話を聞きました。
実際白井米店さんでは、仕事場で最後に掃除をして、ごみと米粒を分けています。
一粒も捨てることはないのです。
そんなお米屋さんや、育ててくれた農家さんを想い、僕も一粒一粒を大事にしておにぎりを作っています。
真面目な話になっちゃいましたが、お米を育てるのはそういう想いを思い出すのにいいなと感じました。
みなさんもこのお米の成長、ぜひお楽しみに!
2016年4月23日土曜日
GW予定
桜も新緑に変わり、あっという間にGWが近づいてきました。
さてGWの営業ですが、営業時間は祝日営業の11時〜18時。
お休みは普段と変わらず日曜月曜です。
4月
〜28日 通常営業
29日(金祝) 11〜18時
30日(土) 11〜18時
5月
1日(日) 定休日
2日(月) 定休日
3日(火) 11〜18時
4日(水) 11〜18時
5日(木) 11〜18時
6日(金) 11〜18時
7日(土) 11〜18時
8日(日) 定休日
9日(月) 定休日
5/3から5/7までは特別メニューとして、『柏餅』『角煮』を作ります!
年末やお彼岸は「おでん、おはぎ」の『お』のつくメニューでしたが、今回は『か』のつくメニュー。
そして柏餅は僕の地元愛媛で食べた、思い出の味を再現できたらと思っています。
ぜひ西日本出身の方に食べてもらいたいです。
東京に出てきて、なにか柏餅に違和感を感じてた方は(僕を含め)、ああーこれこれ!ってなるはず。
では長いGWになる方もいらっしゃいますが、ちょっと気持ちも胃袋も落ち着けたいなと感じたら、ぜひおにぎりを食べにいらしてください。
お待ちしております。
2016年4月21日木曜日
けんぴのモト
芋けんぴの名前の由来とされているケンピという焼菓子があります。
そのけんぴをアレンジして作った「けんぴのモト」。
来週26日(火)午後より販売を開始します。
本来のケンピは、小麦粉、砂糖、水飴、卵とシンプルな素材で、しっかりと焼かれています。
(今そこのHPに載ってる漫画をみたらおもしろかったです。)
けんぴのモトは、噛みしめるほどに味わいの増すその堅さは活かしつつ、たっぷりの豆乳とおからを練り込んだ「おから」。
小豆の風味を生かした自家製あんこを練り込んだ「あんこ」の2種類を、まずは販売いたします。
もうひとつ予定していた「えごま」は昨今のえごまブームにより、いつも買っていたえごま屋さんから仕入れることができなかったので、今回は見送ります。
芋けんぴとはまた違った味わいの「けんぴのモト」。
普段のおやつ、手土産などに楽しんでいただけたらうれしいです。
よろしくお願いいたします。
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